2006年01月26日(木)
『1日を48時間にして夢をかなえる』 その2


前回に続いて『1日を48時間にして夢をかなえる―あなたを必ず成功させる魔法のランプの使い方』(中井隆栄)を読みました。2回目ですね。
この『1日を48時間にして夢をかなえる』を読んでいて気付くのが、とても読みやすい本だということです。出版されている自己啓発本の中に読みづらい本が時々あります。さまざまな実例をたくさん挙げるのはいいのですが、全体像がつかみにくい本が時々あるんですね。そのような本に比べて、この『1日を48時間にして夢をかなえる』はとても理解しやすいです。この著者のセミナーも分かりやすいものなのかもしれませんね。
さて、この本の内容です。第1章・第2章は簡単な導入になっています。本を読んで行くに当たっての「目標」を決めようという部分です。この部分はざっと読んでおくだけでいいようです。
第3章からは「潜在意識(無意識)」に関する記述が出てきます。「心理学」・「大脳生理学」の見地から、人間の潜在意識がどのような性質のものであるかを説明してくれます。この部分に関しては、『最新脳科学が教える 高校生の勉強法』や『だれでも天才になれる脳の仕組みと科学的勉強法』など、池谷裕二氏の本を一緒に読むと、さらに理解が深まると思います。
そして、第4章ではこの『1日を48時間にして夢をかなえる』の重要な部分である、タイムマネジメントプログラム(スケジュール管理法)が説明されます。と言っても、そんなに難しくなく、楽しみながらできる方法です。「たったこれだけで、1日を48時間にできるの?」というくらい簡単な方法です。しかし、ちょっと頭の中で意識するだけでも、効果がありそうだなと思えるはずです。私も始めようと思っています。スキルアップもできるかも。
今回はここまで読みました。また続きを読もうと思っています。
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『1日を48時間にして夢をかなえる』 その3 2006年01月27日(金)
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潜在意識活用『1日を48時間にして夢をかなえる』 2006年01月25日

この『1日を48時間にして夢をかなえる』を読んでいて気付くのが、とても読みやすい本だということです。出版されている自己啓発本の中に読みづらい本が時々あります。さまざまな実例をたくさん挙げるのはいいのですが、全体像がつかみにくい本が時々あるんですね。そのような本に比べて、この『1日を48時間にして夢をかなえる』はとても理解しやすいです。この著者のセミナーも分かりやすいものなのかもしれませんね。
さて、この本の内容です。第1章・第2章は簡単な導入になっています。本を読んで行くに当たっての「目標」を決めようという部分です。この部分はざっと読んでおくだけでいいようです。
第3章からは「潜在意識(無意識)」に関する記述が出てきます。「心理学」・「大脳生理学」の見地から、人間の潜在意識がどのような性質のものであるかを説明してくれます。この部分に関しては、『最新脳科学が教える 高校生の勉強法』や『だれでも天才になれる脳の仕組みと科学的勉強法』など、池谷裕二氏の本を一緒に読むと、さらに理解が深まると思います。
そして、第4章ではこの『1日を48時間にして夢をかなえる』の重要な部分である、タイムマネジメントプログラム(スケジュール管理法)が説明されます。と言っても、そんなに難しくなく、楽しみながらできる方法です。「たったこれだけで、1日を48時間にできるの?」というくらい簡単な方法です。しかし、ちょっと頭の中で意識するだけでも、効果がありそうだなと思えるはずです。私も始めようと思っています。スキルアップもできるかも。
今回はここまで読みました。また続きを読もうと思っています。
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投稿者 03時02分 | コメント(0) | トラックバック(0) | 本
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